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| 02:35 |
シュパイアー
2009.09.06 Sunday
夏も終わりに近づいて、日の入りの時刻もかなり早くなってきました。
一番日が長い時期は22時を過ぎても明るいですが、現在は20時過ぎに日が暮れます。冬になると16時には暗くなってしまうので、まだ夕方が明るい今の季節は最後のお出かけシーズン、という感じ。

今日は久々にドイツの都市へお出かけ。
フランクフルトから南へ100Kmほどの所にあるシュパイアーという街へ行ってきました。

日本のガイドブックではとても小さな取扱いですが、
世界遺産の大聖堂があります。



遠くからも目立つ、大きくて美しい教会でした。
地下にはドイツでもっとも美しいと言われる礼拝堂があり、7人の神聖ローマ皇帝や王の石棺が綺麗に残っています。
世界史で有名な"カノッサの屈辱"で教皇に破門されたハインリヒ4世もここに眠っています。


シュパイアーの帰り道、アウトバーンの途中で

"Neuer Wein,Neue Kartoffeln,Neue Äpfel"
(新ワイン、新ジャガ、新リンゴ)

と書いてある看板を発見。
その少し先のパーキングスペースにお店らしきものが見え、フェーダーバイサーがあるに違いない!と思い寄ってみました。



やっぱり思った通り、フェーダーバイサーのスタンドでした!
お店のおばちゃんが
"新ワインよ~!美味しいから試してみて!"と味見用なのに結構大きなグラスに注いだフェーダーバイサーをくれました。
そして旦那にも"こっちは赤よ"と赤ワインバージョンもさしだしてくれました。

なので、"彼、まだ運転しないといけないから"と言うと
"ちょっとだけ飲んで残りは奥さんにあげればいいわよ"と(w
旦那には本当に舐めるだけにしてもらい、私が2杯分頂きました◎

そもそも車でしか来られないアウトバーンの途中でお酒を売っているって
さすがドイツです(  ̄m ̄)ププ


ここで頂いた赤がとっても美味しかったので1L購入。



こんな容器に入れてくれて、値段はたったの3.3ユーロ!
しかも1.3ユーロは容器代なので実質2ユーロです。激安。

この容器は2L入りだったので、ちょっと多いかな~と思って1Lだけ購入したのですが、、やっぱり2L買えば良かったと後悔。
わざわざここにまた買いに行くのはちょっと遠いので難しいけど、、この容器を持って別の場所にまた買いに行きたいと思います♪
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Germany | 21:00 | Comments(3)
アウシュヴィッツ訪問にあたって
2009.07.01 Wednesday
今回、アウシュヴィッツ強制収容所を見学するのにあたり、
予備知識が足りなすぎると思い、ユダヤ人・ユダヤ教・聖書・タルムード・ロスチャイルド家、ヒトラー等について色々な本を読んで備えました。

映画『シンドラーのリスト』も実は鑑賞した事がなかった私。
前回の一時帰国でDVDを購入して持って帰ってきました。
その後調べてみるとオスカー・シンドラーが晩年、ここフランクフルトとエルサレムで二重生活を送っていたため、フランクフルト中央駅の近くに彼の住んでいた家の跡がある事を知りました。





そして、このシンドラーのリストの舞台となった工場はクラクフという街にあります。アウシュヴィッツに行った翌日、工場跡地も見学してきました。

ここは数年前まで、当時の姿のまま残されていたそうですが、今年の秋に博物館としてオープンすることになり(今回はプレオープン中で一部だけ見学できました)、外観も内装もかなり綺麗にされてしまって、ちょっと残念でした。。


映画のシーンにも使われた階段。


奥の工場跡地は内部は公開されていませんでしたが、外観は当時のままなのかな?と思われるものでした。



また、フランクフルトには2つのユダヤ博物館・ユダヤ人街記念館という博物館があるので、来独1年半以上経ってやっと見学にいきました。
ユダヤ博物館では4月から8月まで『略奪と返還』という特別展示会が開催されていて、ロスチャイルド家の邸宅を改造して作った博物館内にナチスドイツがユダヤ人から略奪し、後に返還されたものが沢山展示されています。

もうひとつのユダヤ人街記念館は隣接するユダヤ人墓地の周囲の壁に、フランクフルトから強制収容所へ送られた犠牲者約1万人の名前が刻まれたプレートがはめ込まれています。

遠くからみると普通の壁。


近づいてよく見ると無数の石が備えてあります。

"Auschwitz"の文字もありました。
何度もこの近くを通ったことがあったのに、こういう風になっていたなんて全然知りませんでした。お恥ずかしい…。

日本のガイドブックには載っていないけれど、フランクフルトは『アンネの日記』の著者アンネ・フランクが生まれた街なので、彼女の博物館もあります。近いうちに訪れる予定です。


"歴史を繰り返さないために歴史を勉強すること"
少しずつでも、続けていきたいな、と思います。

Germany | 13:00 | Comments(3)
赤ワイン祭り
2009.06.07 Sunday
この週末はロンドンからお客様が遊びにいらっしゃいました。
英国のもので欲しいものがあれば…と言ってくださり、遠慮なくリクエストさせて頂きました♪



奥はフランスのパン屋さんのクッキーですが、ロンドンにもお店があるので。
大きな箱で買ってきて下さったので、しばらく楽しめそうです!
ありがとうございます~~(´∇`)

土曜の夜は会社の方も合流して我が家で深夜2時頃まで飲んでました。
私が日本から密輸(?)した日本酒も登場。
4人だし、全員お酒好きという事で、あっという間に空いちゃいました(;^_^A
久々の日本酒、美味しかったーー。



お客様はおふたりともそのまま我が家に泊まって頂いたので、
日曜は4人でワインの産地、ラインガウへドライブ。

日本人にも有名な観光地リューデスハイムの少し先のお隣の小さな村で
たまたま赤ワイン祭りをやっていました。
ドイツワインは80%が白なので赤ワイン、というのはかなり珍しい。



今日が3日間のお祭りの最終日のようでしたが、お天気は生憎の雨。(いや、いつも通り??w)
それでもこんな風に傘をさしながら外でワインを飲んでいらっしゃる方々。
本当にワインが好きなんですね~~^^



我々もテントの中で頂いてきました!
これは珍しい赤のスパークリングワイン。
ロゼならあるけど赤は初めて。とっても飲みやすくて美味しかったです☆



そして、"赤ワインケーキ"なるモノまでありました。
さすが赤ワイン祭り!



ドイツのパウンドケーキはパサパサなものが多く、あまり美味しいものに出会ったことが無かったので全然期待せずに買ったのですが、これはシットリふんわりでほのかに赤ワインの味がして美味しかったです。ドイツの小麦粉でこんな食感のケーキが作れるなんて!作り方を教えて貰いたい位でした(^▽^;)

本当は家で留守番しているつもりだった今日。
年に一度のお祭りだったようなので、着いて行って良かった~◎


Germany | 21:00 | Comments(2)
久々ドライブ
2009.03.02 Monday
今日は雨が降って少し肌寒いですが、昨日は春のような陽気で、青空が出ていたので家の中にいるのは勿体ない!と、久々に旦那とドライブ。

フランクフルトから北へ約100Kmのマールブルクという街へ。
一時帰国中、旦那が一人で行ってきたらしく、"かわいい街だったから行こう~"という事で。
出発した時は青空が広がって良いお天気だったのに、目的地に近付くにつれ雲行きが怪しくなってきました…。(いつもの事ですが。)



ここは歴史ある大学がある街。"大学通り"という通りがあるくらいで、なんとなく学生街という感じ。街頭に出ているカフェやレストランのメニューの値段も心なしか学生価格のような。
木組みの家も沢山残っていて、ドイツらしい街並みです。



こういう小さなかわいい街が点在しているのがドイツの面白い所だなぁと改めて思いました☆


マールブルクから戻って、家の近くのカフェにお茶をしに行った帰り、
「そろそろ運転の練習したら?」という旦那。

実家に帰っていた間はほぼ毎日運転していたので(軽だし、近所のスーパーまでの往復だけだけど。。)、以前よりは恐怖心が無いかも!と思い久々にドイツで運転してみました。

とりあえずカフェから家までのほんの数キロを運転してみたら、もうちょっといけそうな気がする!という気分になり、良く行くワイナリーがあるライン川沿いの小さな街まで行ってみました。

たった60Km弱の道のりだけど、久々にアウトバーンも運転。
時速130Km位までは怖く感じなくなってきました♪

今年は一人でちょっと買い物に行く、くらいは運転できるようになりたいと思います◎

Germany | 14:00 | Comments(4)
これぞドイツ
2008.12.15 Monday
秋~初冬にかけてはあまりイベントもないし寒いしで、週末はずっと家でダラダラなんて事もしょっちゅうな我が家でしたが…クリスマスシーズン中は家の中にいるのはもったいない!とあちこち動き回っております。

日曜日はフランクフルトから南へ40~50分のミルテンベルクとその近くのミッヒェルシュタットという街へ行ってきました。
このふたつの街は去年からクリスマスに行きたいなぁと思っていたところ。やっと念願が叶いました☆



マイン川と山に挟まれたミルテンベルクは『マイン川の真珠』とも呼ばれて、
昔ながらの木組みの家が沢山残る街並みはドイツ人からも愛されていて、マルクト広場は"ドイツで最も美しい広場のひとつ"と言われているらしい。





とても小さな街でマルクトの規模も小さいけれど、確かに"これぞドイツ!"という感じでかわいらしい。観光客よりも地元の人たちが集まって楽しんでいるような、とても温かい感じのするマルクトでした。


ミルテンベルクから西へ30Km程の所にあるミッヒェルシュタットも木組みの家が沢山残るドイツらしい街並み。



ガイドブックには半ページしか情報が無く、小さい街なのかなぁと思っていたけれど、ミルテンベルグよりずっと規模も大きくて、駐車場に停まっている車のナンバーを見ると、ドイツ国内あちこちから沢山の人が訪れていました。(ミルテンベルクは地元ナンバーが多かった。)



前日訪れたフランス・ストラスブールのマルシェ・ド・ノエルも素敵でしたが…やっぱり我々はドイツのヴァイナハツマルクトの方が好きです♪
そして大都市よりも、こういう小さめの街の方が心が和みます。

フランスとドイツのクリスマス市の一番の違い。(あくまでも我々夫婦の感覚で、ですが)
ドイツのマルクトは屋台の半分以上がグリューワインやヴルスト(ソーセージ)などの食べ物系のお店。一方フランスは雑貨などがメインで食べ物系はクレープやワッフルの屋台が少しある位。

寒~い冬のクリスマス市はやっぱりヴルストを食べながらグリューワインを飲んで暖まる、というのがヨイです◎

11月末から始まったクリスマス市ももう終盤。
さて今週末はどこかに行けるかな??

Germany | 14:00 | Comments(0)
州都のクリスマス市
2008.12.12 Friday
今日はお友達とフランクフルトのあるヘッセン州の州都、ヴィースバーデンへ行ってきました。フランクフルトからは電車で1時間くらい。駅から街中の栄えている所まではバスに乗ってすぐ、です。



ヴィースバーデンのクリスマス市は別名"流れ星マーケット"と呼ばれるらしく、夜のイルミネーションはとっても素敵でした。(写真は暗く見えるけど、これでもまだ夕方の17時前です。)



マルクトに並んでいる物の種類もフランクフルトより少し多く、値段も少し安いかな?という印象。最高気温1度の中、美味しいジャガイモを食べ、グリューワインを飲んで温まりました☆

そして今回、マルクト以上に楽しかったのが、マルクト広場周辺の散策!
ヴィースバーデンに来るのは初めてではないけれど、今までゆっくり見て回った事がありませんでした。
フランクフルトには無いかわいいお店が沢山!先週末のパリも楽しかったけど、ドイツ国内も近場で良い所がまだまだあるじゃないか♪と再発見なのでした。

前から行ってみたかったオリーブオイルやビネガーの量り売りのチェーン店もヴィースバーデンにあったので行ってみました。(日本にもあります。→HPはコチラ)
このお店、vom FASSと言って直訳すると"樽から"という意味。その名の通り店内には樽に入ったオイルやビネガーがずらりと並んでいます。
お店の人にお願いすれば試食も可能。



私は友達と一緒にガーリックオイルとスタインピルツオイル(ポルチーニ茸のオイル)を購入。



その場で購入した瓶に樽から注いでくれました。
自分で容器を持参して入れてもらう事もできるようです。

ガーリックの方は、にんにく+オリーブオイルで作るようなパスタの手抜きに使えるかな?と思ったのですが、キノコの方はどうやって使うか考えずに衝動買い。これから食べ方を考えようと思ってます(w

そして今日は買わなかったけど、夏休みに行ったニースで買ってとっても美味しかったALZIARIのオリーブオイルを売っているお店も発見!
もうネットでしか買うしかないかな~と思っていたのでコレは嬉しい。今あるオイルを使い切ったら買いに行こうと思います。

他にも"このお店、フランクフルトにあればいいのにね~!"というお店が沢山のヴィースバーデン。クリスマス時期じゃなくても充分楽しめそうです。
また近いうちに遊びに行こうかな♪

Germany | 22:30 | Comments(2)

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