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2018.06.21 Thursday
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| 00:28 |
Parisひとり旅②
2010.02.07 Sunday


今回の旅のメインイベントは『フランス人にフランス料理を習うこと』でした!
私がお世話になったのはEnrichir(アンリシール)
ここはパリでビストロを経営していたオーナーご夫妻が自宅で教えてくれるお料理教室。
コーディネーターが在仏日本人の女性2名なので、細かい所まで日本語通訳してくれるし、レシピも日本語訳したものを頂けました。
旦那不在日と日程が重ならなくなった理由はこの教室に参加したかったからなのでした。

この日のメニューは下記の通り。
・Entrée :soupe de potimarron et butternut aux herbes
クリカボチャとバターナッツのハーブ風味のスープ

・Plat : rôti de porc croustillant au lait et aux épices purée de panais
ミルクとスパイス風味のローストポーク パネのピュレ添え

・dessert : tarte tatin
リンゴのタルトタタン



レッスンはデモンストレーション形式で進み、メモをとりながら教わっていきます。スープ・メイン・デザートの3品を作りましたが、短時間で手際よく作り上げていく様子はさすがプロという感じ。

フランス料理というと家庭料理といえどなんとなく敷居が高いというか、難しそう…という印象だったけど、初心者でも簡単に再現できるような工夫が随所に!
タルトタタンのカラメルソースはケーキ型を直接火にかけて作ってしまうし、タルト生地は麺棒で伸ばしたりせずに薄切りにして型に敷き詰めてしまうなど驚きの連続でした。



2時間ほどで3品が完成し、お料理に合うワインも紹介してくれて、参加者全員で頂きました。



全て感動的な美味しさでした~(´∇`)
使っている食材はドイツで手に入るものととても近いのに作り方でここまで違うモノになるなんて…!!忘れないうちに家で復習したいと思います◎


そして、このお料理教室でパリ在住の駐妻さんと仲良くなり、その日の夜は一緒に飲みに行きました。ひとり旅の困るところはディナー。今回の旅では諦めていたこちらも食すことができました♥



国は違えど海外生活の悩みは同じ!知り合ったばかりとは思えないほど盛り上がり、遅くまで付き合ってくれました。またパリに行く時は必ず連絡するね!ドイツにも遊びに来てね~と約束してお別れ。


あっという間の3日間でしたが、素敵な体験と嬉しい出会いもあり大充実の旅となりました。
次回は旦那もこの教室に一緒に参加してもらって、お料理を勉強してもらおうかな?
やっぱり買い物した後荷物を持ってもらう人がいると楽だし(w
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Travel ・France | 20:30 | Comments(2)
Parisひとり旅①
2010.02.06 Saturday


先週◯回目の誕生日を迎え、誕生日プレゼントということで旦那から頂いたモノは
『Parisひとり旅』。

週末に旦那が会社の方とスキーに行く事になり、その間どこかに行ってきてもいいよ、と言ってくれたのがきっかけだったのですが、諸事情により旦那不在日とは重ならない日程になってしまい、ご飯を作り置きしての出発となりました。旦那よ、快く送り出してくれてアリガトウ。

2泊3日の滞在でしたが、行く前にチェックした天気予報ではずっと雨マークだったのに、なんと奇跡的に一度も降られること無く、気温も高くてとても過ごしやすい3日間でした。




パリに行くと一度は立ち寄る合羽橋みたいな道具街。
合羽橋の比ではありませんが、調理道具・製菓道具・材料などの専門店が点在している地区で、見ているだけでも楽しいのです。

旦那と一緒に行くと、完全に私の趣味に偏ったこの地区ではあちこち連れ回されて少々可哀想なんですが(w、今回は思う存分見て回れました。探していた調理器具は見つからなかったけれど、大好きなモンブランペーストをゲット。

食品館が充実しているボンマルシェでお気に入りの南仏のオリーブオイルをゲット。ドイツでも取り扱っているお店を見かけたことはありますが、値段が全然違います。安い~!

さらに、滞在中ほぼ毎日ホテル近くのMONOPRIX(スーパー)に通い、試してみたかったトリュフ入りのオリーブオイルもゲット。
他にも色々調達しましたが、液体が多くて腕がちぎれるかと思いました(^-^;




ポワラーヌにパンとクッキーを買いに行ったら、いつもの花形クッキーがバレンタイン仕様でハート型も売られていました( *´艸`*) 
相変わらずシンプルなのに後を引く美味しさ!




やっぱり何度訪れてもパリは良いです。テンションがあがります。
ソルドも終わりかけの時期だったのでそれほど大混雑でもなかったし、
ひとり歩きということで治安面だけが少々不安でしたが、特にトラブルも無かったし、大満足の誕生日プレゼントでございました!


さて、今回はパリでとある体験をしてきました。
それがこの旅のメインイベントです。


②につづく。



Travel ・France | 23:00 | Comments(6)
ジャムを求めて300Km
2008.12.14 Sunday


昨日はこのジャムを買うためにフランクフルトから約300Kmの所にあるフランス・アルザス地方の小さな村へ行ってきました。
クリスティーヌ・フェルベールさんの作るこのジャム、日本でも伊勢丹で買えるし、先週行ったパリのデパートでも買えたんですが…一度は本店に行ってみたいな、と思い(^┰^;)ゞ





想像以上に小さな村。ここがこの村唯一のお店の為、ジャムやお菓子以外にも新聞、雑誌、野菜、乳製品なども売られていました。ガラスのショーケースには美味しそうなケーキやマカロン、エクレアなんかもありました。
ジャムの名前は全てフランス語なので少しだけ知っている単語を頼りにほとんど勘で購入(笑)食べるのが楽しみです。

帰りにコルマール、ストラスブールという2つの街にちょっと立ち寄ってクリスマス市を覗いてきました。
両方ともドイツの国境近くの街で、かつて両国の間で何度も領有権が争われた地。街並みはドイツによく似ています。

ストラスブールは街中のどの道を歩いても何らかのイルミネーションが施されていて、とっても綺麗でした。





ヨーロッパでは良く見かけるストリートミュージシャンもクリスマス仕様☆



ストラスブールでは先週パリで買えなかった食材も調達。(←重くて断念したもの)
フランクフルトから一番来やすいフランスのこの街、やっぱり大好きです!
次回はアルザスのワイン街道とともにまた訪れたいと思います◎

Travel ・France | 21:30 | Comments(2)
Paris
2008.12.08 Monday


週末を利用して1泊2日でパリへ行ってきました。
結婚前に旦那と行って以来2度目(彼は3度目)、数年ぶりのパリです。
主要観光スポットはほとんど見ているので、今回はお買いもの&グルメの旅。

スイーツだけでも沢山のお店に行きましたが、中でも一番楽しみにしていたのが、有名な老舗のパン屋さん"ポワラーヌ"。



市内到着後一番最初にこのお店に向かい、タルト・オ・ポンム(リンゴパイ)を買って食べました。パイがサクサクしていて中のリンゴも優しい甘さ。
ここのパンは日本橋高島屋でも買えるらしい。なんとも羨ましいです、ニッポン。(ただし値段は超高いけど)



パンと同じく有名なクッキーも購入。ものすごくシンプルな普通のクッキーなのに、後を引く美味しさ。それからここの小麦粉は、フランスの有名な小麦産地のものをブレンドした最高級のもの…という事らしいので、これでパンを焼いてみたいな、と思い1KG購入。
最初にこんな重いものを購入してしまい…この後しばらく持ち歩く事になりました。(旦那がw)

ティータイムにはアンジェリーナでずっと食べたかったモンブランも食べられたし、満足満足。
(やっぱり自分で作ってみたものとは比べ物になりません。)
夜ごはんには、フランクフルトではなかなか食べられない新鮮な生牡蠣を頂いてきました!



我々が行ったのはお手軽な値段のブラッスリーだったけど、充分過ぎる程美味しかったです。他にも魚料理ばかりを注文し、満腹満足。(我々、魚が食べられる所に行くと、ほとんど肉を食べません)

それから、旦那が初めてパリに行った時からずっと
"いつかクリスマスに歩いてみたい"と思っていたという念願のシャンゼリゼ通りのイルミネーション。





交通量も多く人で溢れかえっていたけれど、それでもウットリ、な空間でした。


何でも買えて、ただ歩いているだけでも楽しいパリ。
オペラ座界隈には日系のレストランが集中していて、まるでここは日本??と思う程沢山の日本語が目に入ってきました。
古本屋のBOOKOFFもこのエリアにあって、決して安くはないんだけれど、普段日本の本から離れている我々にとっては心躍る空間。軽く1時間近く滞在し、数冊買ってきました。

あっという間の1泊2日。気軽に行ける距離なのは本当に有難い。
またそのうち訪れたいと思います♪

Travel ・France | 11:40 | Comments(5)
Strasbourg
2008.07.21 Monday
土曜日、またまた私の運転練習を兼ねて、今度はお隣の国フランス・アルザス地方へドライブ。隣国と言っても、目的地はドイツとの国境近くのストラスブールという街なのでフランクフルトからは2時間半くらい。

私の運転でアウトバーンに乗り、"少しは慣れてきたぞ~"と思い、人生初の時速140キロを体験し、恐怖心も薄れてきたその時、突然カーナビの画面が真っ暗に!!シガレットプラグから電源をとっているポータブルタイプの我が家のカーナビ。コードを入れ直しても、電源ボタンを押しても、リセットボタンを押してもうんともすんとも言わない。。

普段ナビに頼りっぱなしの我が家、持っている地図はフランクフルト市内のみ。行き先の案内表示に従えば着けるだろうけど、アウトバーンで突然"次左!"とか言われても対応できる自信の無い私は結局全体の3分の1くらい運転した所で旦那と交替しましたー(-ω-`;。)

途中のパーキングエリアで地図を買って無事到着。良かった良かった◎



この辺りはドイツとフランスの間で何度も領有権を巡って争われた所。
フランスだけど、ドイツっぽい雰囲気の木組みの家もあるし、ドイツ語もかなり聞こえてきます。
レストランのメニューもフランス語とドイツ語が併記されていたりしました。



↑見えにくいけどCAFEの上の文字は左がドイツ語、右がフランス語。



でもやっぱりここはフランス。全体的な雰囲気はドイツとは少し違う。
カフェやケーキ屋さんにならんでいるお菓子も美味しそうなものばかり♪♪

しばらくかわいい街並みを散歩して、買いたかった食材等を買い、帰りは全部旦那の運転で戻ってきました。ずっと直線の道幅の広い所で初の時速200キロを記録∑(゜ロ゜;)!!あっという間にフランクフルトに到着しました◎
(私が自分の運転でそんなスピードを出す日は一生来ないでしょう…)

結局ナビは帰りもずっと電源が入らずでしたが、、家に持ち帰って充電したら直りました。シガレットでも充電できるはずなのに何故だ~~??
今回は近い場所だったから良かったけど…もっと長距離でコレが起きたらと思うとやや不安。旦那の夏休みは車で旅行しようと計画してるので…どうか壊れないでーー(/≧◇≦\)

Travel ・France | 11:00 | Comments(3)


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