忍者ブログ
[PR]
2017.07.28 Friday
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。


| 11:27 |
新生活
2010.04.09 Friday


ドイツを去ってから早3週間。
帰国後はしばらく旦那の実家にお世話になり、先週末新居に引越し、漸く家の中の片付けの目処が立ってきた所です。3年振りの桜をゆっくり愛でる余裕はありませんでしたが、買出しの途中に見つけた桜並木がとても綺麗で、立ち止まって写真を撮りました。

駐在中一度も一時帰国をしなかった旦那は、久々の日本にかなり戸惑っておられました。
日本の美味しいご飯に感動し、日曜もお店が開いている事に感動しつつも、東京の人の多さにぐったりし、日本の家の寒さにげんなりしたり。
(極寒の冬だったドイツを後にして、日本に帰ればどんなに暖かいだろうと思っていたら予想外に寒い日々が続くニッポン。外気温の寒さにはかなり耐性がついたのでそれ程辛くないのですが、断熱がしっかりしていて家の中はとても暖かかったドイツに比べると、日本の家の中の寒さが少々辛いのデス…。)

暮らしていた頃は不便な所ばかり目についたドイツも、帰ってみると日本よりも良かった所が沢山見えてきて(旦那は若干"ドイツシック"になるくらいw)、日本もドイツも一長一短だねぇ、と話しています。色々な意味で、外から日本を見ることができたというのは我々にとって良い経験になったと思います。


さて、"ドイツ暮らし"を綴ってきたこのブログ。
沢山の思い出が詰まっているのでこのまま残しておくつもりですが、
更新は本日で終了いたします。

今までご覧頂いていたみなさま、コメントを下さったみなさま、
本当にありがとうございました。

Yukky



PR

Japan | 00:00 | Comments(6)
Auf Wiedersehen!
2010.03.17 Wednesday
いよいよ明日は荷物の搬出日となりました。
搬出が終わったら出国日まではホテル滞在となるので、この家ともお別れなんだ、と思うと漸く実感が湧いてきたものの、いつも行っていたマルクトやスーパーにもう行くことは無いんだ、友達としょっちゅう歩いた道を一緒に笑いながら歩く事も無いんだ、と思うとまだちょっと信じられない気持ちもアリ。

約2年半のドイツ生活を振り返ってみると、我が家はかなり色々なトラブルに悩まされた駐在生活でした。ブログには書かなかったけれど、あまりの辛さに泣いた事もあったし、帰りたいと思った事も何度もありました。

でもそんな時にいつも力になってくれた会社のスタッフさんや、私の話を優しく聞いてくれた友達のおかげでなんとか乗り越えて来られました。
ドイツ赴任が無ければ出逢うことはできなかった人達。この方々との出逢いだけでもドイツに来た意味があった、ドイツに来て良かった、と思っています。

帰国が決まってからは、ただもう淋しくてまだまだここで暮らしたい!と思っていました。
日本にいる家族や友達からは「早く帰っておいで」と言ってもらえ、ドイツにいる友達からは「帰らないで」と言ってもらえて、私たちは本当に幸せです。

"異国の地"だったドイツが、私たちにとって今では特別なまるで"第2の故郷"のような存在になりました。

またいつかきっと帰って来ます。
Auf Wiedersehen!





Daily Life | 23:50 | Comments(6)
ラストドライブ
2010.03.14 Sunday
しばらく更新が開いてしまいました。
フランクフルトも徐々に春めいてきたかと思いきや、先週は突然雪が降ったり、氷点下に逆戻りの日もあったり、例年通りなかなかすぐには春がやってきてくれません。

そんななか、我が家にはこの春大きな変化が訪れることに。
約2年半のドイツ生活も残すところあと1週間となりました。
新年度は日本での生活を再開します!

渡独時同様直前の発表だったため、帰国の実感も湧かぬまま怒涛の引越し準備を始める事になり、ここ数週間は目の回るような日々でした。

明後日には車を手放す為、今日は作業の合間を縫って最後のドライブ。
フランクフルトの北西にあるLimburgという街へ。
我が家からは40~50分の場所で、今まで何度もすぐ近くを通っていたのに行く機会がなかった場所でした。"いつでも行ける"と思うとかえって行けないものですよね。

2年半たっくさん走ったアウトバーンも今日が最後。
旦那は最後に思う存分時速200km超でぶっ飛ばしていらっしゃいました(w





リンブルクのDomはちょっと高台にあってアウトバーンからも見えるのですが、近くで見ると想像以上に大きく、赤と白のコントラストがとても綺麗でした。お天気がイマイチだったのが残念。



日曜日でほとんどのお店がお休みですが、木組みの家が沢山残る可愛い街並みなので、少しだけ散歩。こんな街並みもしばらく見納めです。


帰国決定直後はなかなか実感が持てませんでしたが、友達が送別会を開いてくれたり、
家の中にダンボールの山が増えてきたり、もうすぐ車がなくなるんだ、と思うとどんどん淋しくなってきてしまいました。

残り一週間、ゆっくり別れを惜しんでいる余裕はなさそうですが
悔いの残らぬように過ごしたいと思います☆

Germany | 21:00 | Comments(4)
ガラスの蒸篭
2010.02.27 Saturday
最近ガラスの蒸篭を購入しました。
これの存在を知ったのは日本のショッピングサイト。フランス製だったので、パリ一人旅時に散々探し歩きましたが全く見つからず、結局メーカーのオンラインショップで注文しました。
ドイツの製品でも日本では簡単に手に入るのにドイツでは全然売ってないなんてこと、良くあります…(-ω-`;。)



日本ではガラス蓋+白い鍋のセットで売られている所が多い模様。メーカーのHPでも写真では3段重ねで紹介されていますが、メーカーの公式オンラインショップにもかかわらず、何故か"鍋は含まれません"の文字が…。

色々調べたところ、20cmのルクルーゼの鍋にぴったり!との情報を得たためそれを信じて購入。本当にピッタリでした!(ちなみに24cmのルクルーゼだと1段を中にぴったり収めて使用可能。)



野菜は茹でるより蒸した方が栄養分が逃げないと聞くし、肉は油を使わないのでヘルシーだし、メタボ対策にぴったり。蒸し料理のレパートリーを増やすべく、色々蒸しまくりたいと思います♪

Cooking * Meals | 23:00 | Comments(4)
ハモン・イベリコ・デ・ベジョータ
2010.02.19 Friday


先日、パリでゲットしてきた食品の中で一番贅沢なモノを旦那と味わいました。
それは…スペイン産のイベリコ豚の生ハム。

ドイツに来てから2回スペインに行きましたが、2回とも帰りの飛行機に乗り遅れそうになって、お土産のイベリコ豚を買いそびれてしまっていました。
パリに行く直前に、友人からフランス・パリ&リヨンにある最高級のイベリコ豚を扱うお店を教わり、これは絶対に行かねば!とゲットしてきたものです。

お店の名前はBellota-Bellota(←仏語のみ。豚の鳴き声がしますw)
Bellota(ベジョータ)はスペイン語で「どんぐり」という意味。厳選された4地域でどんぐりだけを食べて育ったイベリコ豚ちゃんが塩漬けにされ、30~42ヶ月かけて熟成されてハムになるんだそうです。

パリ市内&近郊に4店舗あり、うち1店舗はラファイエット・グルメ内。小さなカウンター式になっているのでその場で飲みながらつまむ事も可能ですが、デパートの食品売り場の一角なので落ち着いて味わう、という雰囲気ではないかも。
私が購入したのはエッフェル塔の近くにあるレストラン併設の店舗。


ランチタイムの開店直後に行ったため他にお客さんは誰もいなくて、店員さんにとても丁寧に対応してもらえました。

店頭には既にスライスされて真空パックになっていたものが置いてありましたが、200gで50EUR以上する超高価なもの…。隣にもう少し安価なものもありましたが、「高いけど、絶対にこっちがお薦め!」と言われて迷う迷う(;^_^A

「う~~~~ん。。」と悩んでいると、「ホントに美味しいから、ちょっと食べてみなよ!」とその場で試食用とは思えないくらい大きくスライスして食べさせてくれました。
これがもう本っ当に美味しくて、さらに「もっと少ない量でも欲しい分だけスライスするし、真空パックにもできるよ」と言ってくれたので購入を決定!
※賞味期限は紙に包むだけだと3日、真空パックだと3ヶ月。ラフェイエット店では真空パックにはできない模様。



購入したのは100gだけ。それでも25EUR以上しました…!
旦那が早く帰ってきた日にワインを開けて、あっという間に食べきってしまいました。



1枚1枚手でスライスしているが故の不揃い感もまた◎
はぁ…シアワセでした♥

このお店、以前はベルリンにもあったようですが残念ながら現在は閉店してしまった模様。
やっぱり次回パリに行く時は旦那と行って、夜ごはんをこのお店で食べてみたいな~と思います♪

Daily Life | 10:30 | Comments(2)
Fasching
2010.02.17 Wednesday


昨日フランクフルトのHeddernheimという所で行われたカーニバル(謝肉祭)のお祭りに行ってきました。ドイツ語ではカーニバルのことをKarneval又はFasching(ファッシング)と言います。詳しくはコチラ

このお祭りでは仮装した大人・子供がパレードをしながらお菓子を投げてくれます。
HeddernheimのFaschingはこのあたりではちょっと有名らしく、「小さなパリ」と名付けられ(全然パリじゃありませんけどw)かなり盛大。
友人に教わったサイトでルートを確認し、スタート地点付近で待機。14時31分に大きな大砲の音(?)とともにパレードがスタート!



Language & Culture | 18:00 | Comments(4)

>>

忍者ブログ[PR]