忍者ブログ
[PR]
2019.11.16 Saturday
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。


| 02:46 |
タルトタタン
2010.02.15 Monday
昨日はバレンタインでしたが、女性から男性へチョコを贈る習慣のないドイツなので省略(w
先日パリで習ったデザートを作ったので、無理矢理これをバレンタインのプレゼントという事にさせて頂きました(;^_^A



作ったのは"タルトタタン"。
※タルトタタンとは…19世紀、フランスの中部地方でホテルを経営していたタタン姉妹。姉がいつものようにりんごのタルトを焼こうと、通常なら生地を下にしいてその上にりんごを並べるところ、りんごを先にいれてしまった。妹が慌てて、生地を林檎の上にかぶせて焼いた。出来上がったタルトをひっくり返したら、なんとそれがとっても美味しかった。それ以来このタルトは 『タルト・タタン』 と呼ばれるようになった、というものです。

まずはタルト生地をFPでガーっと混ぜあわせてひとまとめにし、冷蔵庫で寝かせておきます。その間にカラメル作り。先生の作り方を真似して、ケーキ型(底の抜けないタイプ)を直接火にかけてカラメルを作ってしまいます。



先生はりんごを生のまま使っていらっしゃいましたが、生のままオーブンに入れると水分が出過ぎてしまうので生意気にも作り方をアレンジし、少し蒸してから使いました。
(カラメルが十分甘いのでここでは蒸すだけで糖分は加えません)



冷蔵庫で寝かせておいたタルト生地は麺棒で伸ばしたりせず薄切りにして、並べたりんごの上に重ねていきます。



こんなやり方初めて見たのでかなり驚きでした。
確かにこの方法なら麺棒がなくても、伸ばす場所がなくてもできます◎



ひっくり返して下になる部分なのできっちり綺麗に並べなくても、りんごが隠れていればOK。



オーブンで焼き上げたあとお皿の上にひっくり返して完成!
市販のパイシートを使って作るアップルパイよりずっと簡単でした。
りんごのデザートの定番になりそうです♪




渋谷で税理士を探すなら上原公認会計士事務所
起業相談から、一般税務会計業務、管理制度構築支援、株式上場支援など幅広い業務分野を手がけています。
www.uehara-kaikei.jp/

PR

Cooking * Sweets | 15:30 | Comments(2)
ライン川の渡し船
2010.02.14 Sunday


フランクフルトから40分くらいで行けるライン川流域は家族や友人が遊びに来てくれると必ずお連れする場所ですが、我々は時々ワインを買出しにこの地域に行きます。
(※↑の写真は2ヶ月くらい前のもの)

昨日はWeingut(ワイナリー)に行く前にマインツの近くで用事があった為、いつもとは違うルートで行く事に。ナビ任せで何の疑いもなく車を走らせ、目的地まであと4~5kmくらいになったとき、あっ!と大事なことに気づいた我々。

残りはたった数kmだけど、目的地があるのは目の前に見えているライン川の向こう岸。

実はライン川はマインツの近くからコブレンツに至るまでの約90kmの間に橋が一本も架かっていないのです。↓の地図を拡大して頂くと良くお分かり頂けるかと◎


Rhein auf einer größeren Karte anzeigen

その為すぐ対岸に見えている隣町に行きたい場合には超遠回りをするか、フェリーを利用することになります。このフェリーの存在は以前から知っていましたが、乗りたい時にすぐ来るか分からないし、並ぶのも面倒だし、有料なのか無料なのかも分からないし、で利用した事はありませんでした。

もっと早く気づいていれば橋がある段階で向こう岸に渡っておけたのに、時既に遅し。
乗り場で時刻表をチェックしたところ、その時間帯は30分に1本の運行。次の船まではあと20分。少し迷いましたが、橋のある場所まで戻ることを考えると、船に乗った方が早そう、と判断し初めてフェリーを利用することに。



料金がいくらなのか分からないままでしたが、フェリーの壁にリストが貼ってありました。



歩行者1.5€、乗用車3.5€、5シート以上の乗用車3.8€、自転車2€、バイク2.5€、トラック3.8€…などなどかなり細かく料金が分かれていて、おトクな10回券、1週間券、年間券なんてのもありました。

出港後、係の人が料金を回収にきます。
ウチは普通の乗用車だから3.5€ね、と思っていたら"もう1€だよ"と言われ、料金表をよーく見ると、一番下に"同乗者1€"の文字が。

こ、細かい…(~д~;)


近くに住んでいるせいで一度もライン川下りをしたことが無い私。(旦那は初期に一度アリ)
これもまた良い経験?です(w
でも次回からはちゃんとルートを考えて橋があるうちに渡っておくようにしよう…。

Daily Life | 15:30 | Comments(0)
これな~んだ?
2010.02.12 Friday


これは"アンペルマン"といって旧東ドイツで使われていた信号機の小さな男の子のモチーフで(旧西ドイツは普通の大人のモチーフ)、これと女の子版の"アンペルフラウ"が色々なグッズになって旧東ドイツのお土産物として売られています。
奥のマグカップは以前ベルリンを訪れた際にアンペルマンショップで購入したものです。

先日、フランクフルトのデパート(と言うには微妙な、イトーーカドー的お店)でなぜかアンぺルマングッズコーナーができているのを発見し、あまりのかわいさに即買いしたのが手前の物体。


実はコレ…



栓抜きなんです♥



少々持ちにくいけど、ちゃんと機能します◎
うっかり、栓抜きごときに€9.99も払ってしまいました…(w

Daily Life | 23:50 | Comments(2)
数日遅れの恵方巻き
2010.02.09 Tuesday


節分はとっくに過ぎてしまいましたが、恵方巻き(切ってしまったし、ただの海苔巻きですけどw)を作りました。旦那も私も、節分に恵方巻きを食べるという習慣はありませんでしたが、近年の恵方巻き商戦の白熱ぶりに私も作ってみたくなり。
別の用途にしか使っていなかった巻きすを初めて海苔巻き作りに使ってみました。

作ったのは2種類。
写真手前は卵・カニカマ・ツナマヨ・キュウリのサラダ巻き。
奥は高野豆腐・ほうれん草・干し椎茸・かんぴょうを巻いたもの。
材料の調達はサラダ巻きの方が圧倒的に楽。奥の海苔巻きはほうれん草と米以外は日本から持ってきたり送ってもらったりしたものです。
貴重な食材をふんだんに使っているので"巻き"に失敗は許されない!と少々緊張しましたが(大げさ?W)、なんとか形になりました◎

でもよく見ると、2種類の海苔巻きの太さが全然違うし、ちゃんと具が中心に来ていないし…やっぱり何度も作って練習しないとダメですね。
余ったかんぴょうは冷凍保存可能らしいので、また近いうちに作りたいと思います!


Cooking * Meals | 20:00 | Comments(2)
Parisひとり旅②
2010.02.07 Sunday


今回の旅のメインイベントは『フランス人にフランス料理を習うこと』でした!
私がお世話になったのはEnrichir(アンリシール)
ここはパリでビストロを経営していたオーナーご夫妻が自宅で教えてくれるお料理教室。
コーディネーターが在仏日本人の女性2名なので、細かい所まで日本語通訳してくれるし、レシピも日本語訳したものを頂けました。
旦那不在日と日程が重ならなくなった理由はこの教室に参加したかったからなのでした。

この日のメニューは下記の通り。
・Entrée :soupe de potimarron et butternut aux herbes
クリカボチャとバターナッツのハーブ風味のスープ

・Plat : rôti de porc croustillant au lait et aux épices purée de panais
ミルクとスパイス風味のローストポーク パネのピュレ添え

・dessert : tarte tatin
リンゴのタルトタタン



レッスンはデモンストレーション形式で進み、メモをとりながら教わっていきます。スープ・メイン・デザートの3品を作りましたが、短時間で手際よく作り上げていく様子はさすがプロという感じ。

フランス料理というと家庭料理といえどなんとなく敷居が高いというか、難しそう…という印象だったけど、初心者でも簡単に再現できるような工夫が随所に!
タルトタタンのカラメルソースはケーキ型を直接火にかけて作ってしまうし、タルト生地は麺棒で伸ばしたりせずに薄切りにして型に敷き詰めてしまうなど驚きの連続でした。



2時間ほどで3品が完成し、お料理に合うワインも紹介してくれて、参加者全員で頂きました。



全て感動的な美味しさでした~(´∇`)
使っている食材はドイツで手に入るものととても近いのに作り方でここまで違うモノになるなんて…!!忘れないうちに家で復習したいと思います◎


そして、このお料理教室でパリ在住の駐妻さんと仲良くなり、その日の夜は一緒に飲みに行きました。ひとり旅の困るところはディナー。今回の旅では諦めていたこちらも食すことができました♥



国は違えど海外生活の悩みは同じ!知り合ったばかりとは思えないほど盛り上がり、遅くまで付き合ってくれました。またパリに行く時は必ず連絡するね!ドイツにも遊びに来てね~と約束してお別れ。


あっという間の3日間でしたが、素敵な体験と嬉しい出会いもあり大充実の旅となりました。
次回は旦那もこの教室に一緒に参加してもらって、お料理を勉強してもらおうかな?
やっぱり買い物した後荷物を持ってもらう人がいると楽だし(w

Travel ・France | 20:30 | Comments(2)
Parisひとり旅①
2010.02.06 Saturday


先週◯回目の誕生日を迎え、誕生日プレゼントということで旦那から頂いたモノは
『Parisひとり旅』。

週末に旦那が会社の方とスキーに行く事になり、その間どこかに行ってきてもいいよ、と言ってくれたのがきっかけだったのですが、諸事情により旦那不在日とは重ならない日程になってしまい、ご飯を作り置きしての出発となりました。旦那よ、快く送り出してくれてアリガトウ。

2泊3日の滞在でしたが、行く前にチェックした天気予報ではずっと雨マークだったのに、なんと奇跡的に一度も降られること無く、気温も高くてとても過ごしやすい3日間でした。




パリに行くと一度は立ち寄る合羽橋みたいな道具街。
合羽橋の比ではありませんが、調理道具・製菓道具・材料などの専門店が点在している地区で、見ているだけでも楽しいのです。

旦那と一緒に行くと、完全に私の趣味に偏ったこの地区ではあちこち連れ回されて少々可哀想なんですが(w、今回は思う存分見て回れました。探していた調理器具は見つからなかったけれど、大好きなモンブランペーストをゲット。

食品館が充実しているボンマルシェでお気に入りの南仏のオリーブオイルをゲット。ドイツでも取り扱っているお店を見かけたことはありますが、値段が全然違います。安い~!

さらに、滞在中ほぼ毎日ホテル近くのMONOPRIX(スーパー)に通い、試してみたかったトリュフ入りのオリーブオイルもゲット。
他にも色々調達しましたが、液体が多くて腕がちぎれるかと思いました(^-^;




ポワラーヌにパンとクッキーを買いに行ったら、いつもの花形クッキーがバレンタイン仕様でハート型も売られていました( *´艸`*) 
相変わらずシンプルなのに後を引く美味しさ!




やっぱり何度訪れてもパリは良いです。テンションがあがります。
ソルドも終わりかけの時期だったのでそれほど大混雑でもなかったし、
ひとり歩きということで治安面だけが少々不安でしたが、特にトラブルも無かったし、大満足の誕生日プレゼントでございました!


さて、今回はパリでとある体験をしてきました。
それがこの旅のメインイベントです。


②につづく。



Travel ・France | 23:00 | Comments(6)

<<  >>

忍者ブログ[PR]