忍者ブログ
<<ドライブ旅行 ②ミラノ| main |久々パン作り>>
[PR]
2017.08.21 Monday
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。


| 08:04 |
ドライブ旅行 ①スイス
2008.09.20 Saturday
本日から旦那の遅めの夏休み!ドイツ周辺国へPC持参でドライブ旅行。
デジカメのメモリーカードがすぐ一杯になってしまう為に持ってきたのですが、ついでにブログも更新していきます◎

初日の今日は早朝5時半に家を出発し、アルプス山脈を目指しスイスへ南下!

スイスはEU非加盟国なので、パスポートコントロールこそ無いものの国境検問があり、EU圏内の他国への入国時に比べると"国境を越えたんだな~"という実感がありました。そして高速道路の制限速度がある為、ドイツ程飛ばすことができません。

途中立ち寄ったスイス・ルツェルン。ドイツとはまた少し雰囲気の違う中世の街並みが残っていました。ちょうど朝市が出ていたので野菜やチーズなんかをチェック!美味しそうな焼き栗に心惹かれたけど、、この時点でまだスイスフランを持っておらず断念( ´△`)



ルツェルンを後にして、目指すは中央アルプスの麓、アンデルマット。ここを起点に周辺の峠越えをしたり、ハイキングをしたり、氷河急行鉄道に乗って旅をしたり、と交通の要所になっている場所らしい。



アンデルマットに到着してから、一番近くのゲムシュトックという標高2963mの山の頂上にある展望台へロープウェイで登りました。麓もかなり寒かったけど、頂上はなんとマイナス3度!!寒い~~~。
そして心なしか頭が痛い。これが高山病の一歩手前なのかな??

しかし展望台の上まで階段を昇って行くと、そこから見渡せる360度の大パノラマ。物凄い迫力でした。寒さも頭痛も忘れてしまいます。



その後、中央アルプスのさらに奥地を目指してひたすら峠ドライブ。



ヘアピンカーブだらけの道をひたすら進んで行くのですが、
なんとこの道、一部にしかガードレールがありません。道の端に杭が打ってあるだけ。



かなり道が細くなっている部分も何箇所かあり、対向車と行き違うのも怖い!

フルカという峠を越えて、車を降りて向かったのはローヌ氷河。
近くにレストラン&土産物屋さんがあり、ここから歩いて見に行けます。



真ん中に広がっているのは全部氷。これでも温暖化によって随分後退してしまったらしいけど、この絶景には圧倒されました。

右下の白いシートがかかっている部分は、人工的に掘られた氷のトンネルを保護するためのもの。中はなにやら神秘的な雰囲気。
しかし照明を置いてある周辺の氷がポタポタと溶けてました。大丈夫なのかなーー( ̄ω ̄;)



その後さらに山道をひたすら走り、本日の宿泊地アイロロへ。
明日以降の移動を考えて宿を取ったこの小さな町。ガイドブックにも載っておらず少々不安でしたが、ホテルの人もとても温かく、食事も美味しくて満足満足♪周辺国の料理をうまくミックスしているように感じました。

公用語がドイツ語、フランス語、イタリア語の3つというだけあって
街によって通じる言葉が少しずつ違ってくるのも面白い。
数字はドイツ語なのに、"ありがとう"が"メルシー"とフランス語だった、なんて場面もありました(^◇^;)

さて明日はさらにお隣の国へ移動予定です。
まずは初日、一人で山道ドライブを頑張ってくれた旦那には感謝感謝。
明日以降も頑張ってもらいたいと思います( * ̄艸 ̄*)

☆本日の移動ルート☆

大きな地図で見る
PR

Travel ・Swiss+Italy+France | 23:00 | Comments(2)

Comment

うちも丁度、スイスからドイツへ戻る時似たようなルートを使いました。(グリンデルワルドに行った)
霧が出て本当に一寸先は崖状態で頼りはナビのみでした。
スイスワイン、なかなか日本は勿論、ドイツでも見ること出来ないので試す価値ありますよ。又、そこら辺で売っているケーキ、ドイツより確実に美味しいです!
今週末我が家はミュンヘンへビールのみにいってきまーす。
naihuizi | 2008/09/21 15:49 [ Edit ]
>naihuiziさん
雨夫婦の我々にしては珍しく、概ね天気は良かったのですが、一時峠で濃い霧に包まれました。あれはコワイですよね~( ̄ω ̄;)
スイスワイン、レストランの食事で頂きました!美味しかったです♪
ケーキは食べなかったけど、帰り道にまたスイスを通る予定なので食べてみようかな☆

オクトーバーフェスト、楽しんできてくださいー(゜∀゜)ノ
Yukky URL | 2008/09/22 05:44 [ Edit ]






secret (管理人しか読むことができません)


忍者ブログ[PR]