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    <title>Das Tagebuch von Schnee</title>
    <description>  ++ ドイツのんびり暮らし ほぼ食日記 ++</description>
    <link>https://schneeregen.blog.shinobi.jp/</link>
    <language>ja</language>
    <copyright>Copyright (C) NINJATOOLS ALL RIGHTS RESERVED.</copyright>

    <item>
      <title>新生活</title>
      <description>&lt;img src=&quot;http://file.schneeregen.blog.shinobi.jp/Img/1270554172/&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;&quot; /&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ドイツを去ってから早3週間。&lt;br /&gt;
帰国後はしばらく旦那の実家にお世話になり、先週末新居に引越し、漸く家の中の片付けの目処が立ってきた所です。3年振りの桜をゆっくり愛でる余裕はありませんでしたが、買出しの途中に見つけた桜並木がとても綺麗で、立ち止まって写真を撮りました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
駐在中一度も一時帰国をしなかった旦那は、久々の日本にかなり戸惑っておられました。&lt;br /&gt;
日本の美味しいご飯に感動し、日曜もお店が開いている事に感動しつつも、東京の人の多さにぐったりし、日本の家の寒さにげんなりしたり。&lt;br /&gt;
&lt;span style=&quot;font-size:80%&quot;&gt;(極寒の冬だったドイツを後にして、日本に帰ればどんなに暖かいだろうと思っていたら予想外に寒い日々が続くニッポン。外気温の寒さにはかなり耐性がついたのでそれ程辛くないのですが、断熱がしっかりしていて家の中はとても暖かかったドイツに比べると、日本の家の中の寒さが少々辛いのデス…。)&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
暮らしていた頃は不便な所ばかり目についたドイツも、帰ってみると日本よりも良かった所が沢山見えてきて&lt;span style=&quot;font-size:80%&quot;&gt;(旦那は若干&quot;ドイツシック&quot;になるくらいｗ)&lt;/span&gt;、日本もドイツも一長一短だねぇ、と話しています。色々な意味で、外から日本を見ることができたというのは我々にとって良い経験になったと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さて、&quot;ドイツ暮らし&quot;を綴ってきたこのブログ。&lt;br /&gt;
沢山の思い出が詰まっているのでこのまま残しておくつもりですが、&lt;br /&gt;
更新は本日で終了いたします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今までご覧頂いていたみなさま、コメントを下さったみなさま、&lt;br /&gt;
本当にありがとうございました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Yukky&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
</description> 
      <link>https://schneeregen.blog.shinobi.jp/japan/%E6%96%B0%E7%94%9F%E6%B4%BB</link> 
    </item>
    <item>
      <title>Auf Wiedersehen！</title>
      <description>いよいよ明日は荷物の搬出日となりました。&lt;br /&gt;
搬出が終わったら出国日まではホテル滞在となるので、この家ともお別れなんだ、と思うと漸く実感が湧いてきたものの、いつも行っていたマルクトやスーパーにもう行くことは無いんだ、友達としょっちゅう歩いた道を一緒に笑いながら歩く事も無いんだ、と思うとまだちょっと信じられない気持ちもアリ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
約2年半のドイツ生活を振り返ってみると、我が家はかなり色々なトラブルに悩まされた駐在生活でした。ブログには書かなかったけれど、あまりの辛さに泣いた事もあったし、帰りたいと思った事も何度もありました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
でもそんな時にいつも力になってくれた会社のスタッフさんや、私の話を優しく聞いてくれた友達のおかげでなんとか乗り越えて来られました。&lt;br /&gt;
ドイツ赴任が無ければ出逢うことはできなかった人達。この方々との出逢いだけでもドイツに来た意味があった、ドイツに来て良かった、と思っています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
帰国が決まってからは、ただもう淋しくてまだまだここで暮らしたい！と思っていました。&lt;br /&gt;
日本にいる家族や友達からは「早く帰っておいで」と言ってもらえ、ドイツにいる友達からは「帰らないで」と言ってもらえて、私たちは本当に幸せです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&quot;異国の地&quot;だったドイツが、私たちにとって今では特別なまるで&quot;第2の故郷&quot;のような存在になりました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
またいつかきっと帰って来ます。&lt;br /&gt;
Auf Wiedersehen！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;&lt;a href=&quot;https://schneeregen.blog.shinobi.jp/daily%20life/auf%20wiedersehen%EF%BC%81&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;オマケ・ドイツの思ひ出&lt;/a&gt;</description> 
      <link>https://schneeregen.blog.shinobi.jp/daily%20life/auf%20wiedersehen%EF%BC%81</link> 
    </item>
    <item>
      <title>ラストドライブ</title>
      <description>しばらく更新が開いてしまいました。&lt;br /&gt;
フランクフルトも徐々に春めいてきたかと思いきや、先週は突然雪が降ったり、氷点下に逆戻りの日もあったり、例年通りなかなかすぐには春がやってきてくれません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そんななか、我が家にはこの春大きな変化が訪れることに。&lt;br /&gt;
約2年半のドイツ生活も残すところあと1週間となりました。&lt;br /&gt;
新年度は日本での生活を再開します！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
渡独時同様直前の発表だったため、帰国の実感も湧かぬまま怒涛の引越し準備を始める事になり、ここ数週間は目の回るような日々でした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
明後日には車を手放す為、今日は作業の合間を縫って最後のドライブ。&lt;br /&gt;
フランクフルトの北西にあるLimburgという街へ。&lt;br /&gt;
我が家からは40～50分の場所で、今まで何度もすぐ近くを通っていたのに行く機会がなかった場所でした。&quot;いつでも行ける&quot;と思うとかえって行けないものですよね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2年半たっくさん走ったアウトバーンも今日が最後。&lt;br /&gt;
旦那は最後に思う存分時速200km超でぶっ飛ばしていらっしゃいました(ｗ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;http://file.schneeregen.blog.shinobi.jp/Img/1268590916/&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;&quot; /&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;http://file.schneeregen.blog.shinobi.jp/Img/1268590917/&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;&quot; /&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
リンブルクのDomはちょっと高台にあってアウトバーンからも見えるのですが、近くで見ると想像以上に大きく、赤と白のコントラストがとても綺麗でした。&lt;span style=&quot;font-size:80%&quot;&gt;お天気がイマイチだったのが残念。&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;http://file.schneeregen.blog.shinobi.jp/Img/1268590918/&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;&quot; /&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日曜日でほとんどのお店がお休みですが、木組みの家が沢山残る可愛い街並みなので、少しだけ散歩。こんな街並みもしばらく見納めです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
帰国決定直後はなかなか実感が持てませんでしたが、友達が送別会を開いてくれたり、&lt;br /&gt;
家の中にダンボールの山が増えてきたり、もうすぐ車がなくなるんだ、と思うとどんどん淋しくなってきてしまいました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
残り一週間、ゆっくり別れを惜しんでいる余裕はなさそうですが&lt;br /&gt;
悔いの残らぬように過ごしたいと思います☆</description> 
      <link>https://schneeregen.blog.shinobi.jp/germany/%E3%83%A9%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%89%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%96</link> 
    </item>
    <item>
      <title>ガラスの蒸篭</title>
      <description>最近ガラスの蒸篭を購入しました。&lt;br /&gt;
これの存在を知ったのは日本のショッピングサイト。フランス製だったので、パリ一人旅時に散々探し歩きましたが全く見つからず、結局メーカーのオンラインショップで注文しました。&lt;br /&gt;
&lt;span style=&quot;font-size:80%&quot;&gt;ドイツの製品でも日本では簡単に手に入るのにドイツでは全然売ってないなんてこと、良くあります…(-ω-｀;｡)&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;http://file.schneeregen.blog.shinobi.jp/Img/1267034597/&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;&quot; /&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本ではガラス蓋＋白い鍋のセットで売られている所が多い模様。&lt;a href=&quot;http://www.latabledarc.com/boutique_us/fiche_produit.cfm?ref=0026102314944&amp;num=5&amp;type=16&amp;code_lg=lg_us&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;u&gt;&lt;strong&gt;メーカーのHP&lt;/strong&gt;&lt;/u&gt;&lt;/a&gt;でも写真では3段重ねで紹介されていますが、メーカーの公式オンラインショップにもかかわらず、何故か&quot;鍋は含まれません&quot;の文字が…。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
色々調べたところ、20cmのルクルーゼの鍋にぴったり！との情報を得たためそれを信じて購入。本当にピッタリでした！&lt;span style=&quot;font-size:80%&quot;&gt;(ちなみに24cmのルクルーゼだと1段を中にぴったり収めて使用可能。)&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;http://file.schneeregen.blog.shinobi.jp/Img/1267034595/&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;&quot; /&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
野菜は茹でるより蒸した方が栄養分が逃げないと聞くし、肉は油を使わないのでヘルシーだし、メタボ対策にぴったり。蒸し料理のレパートリーを増やすべく、色々蒸しまくりたいと思います♪</description> 
      <link>https://schneeregen.blog.shinobi.jp/cooking%20-%20meals/%E3%82%AC%E3%83%A9%E3%82%B9%E3%81%AE%E8%92%B8%E7%AF%AD</link> 
    </item>
    <item>
      <title>ハモン・イベリコ・デ・ベジョータ</title>
      <description>&lt;img src=&quot;http://file.schneeregen.blog.shinobi.jp/Img/1265819735/&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;&quot; /&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
先日、パリでゲットしてきた食品の中で一番贅沢なモノを旦那と味わいました。&lt;br /&gt;
それは…スペイン産のイベリコ豚の生ハム。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ドイツに来てから2回スペインに行きましたが、2回とも帰りの飛行機に乗り遅れそうになって、お土産のイベリコ豚を買いそびれてしまっていました。&lt;br /&gt;
パリに行く直前に、友人からフランス・パリ&amp;リヨンにある最高級のイベリコ豚を扱うお店を教わり、これは絶対に行かねば！とゲットしてきたものです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
お店の名前は&lt;u&gt;&lt;strong&gt;&lt;a href=&quot;http://www.bellota-bellota.com/&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;u&gt;Bellota-Bellota&lt;/u&gt;&lt;/a&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/u&gt;。&lt;span style=&quot;font-size:80%&quot;&gt;(←仏語のみ。豚の鳴き声がしますｗ)&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;
Bellota(ベジョータ)はスペイン語で「どんぐり」という意味。厳選された4地域でどんぐりだけを食べて育ったイベリコ豚ちゃんが塩漬けにされ、30～42ヶ月かけて熟成されてハムになるんだそうです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
パリ市内&amp;近郊に4店舗あり、うち1店舗はラファイエット・グルメ内。小さなカウンター式になっているのでその場で飲みながらつまむ事も可能ですが、デパートの食品売り場の一角なので落ち着いて味わう、という雰囲気ではないかも。&lt;br /&gt;
私が購入したのはエッフェル塔の近くにあるレストラン併設の店舗。&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;http://file.schneeregen.blog.shinobi.jp/Img/1265819739/&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;&quot; /&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ランチタイムの開店直後に行ったため他にお客さんは誰もいなくて、店員さんにとても丁寧に対応してもらえました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
店頭には既にスライスされて真空パックになっていたものが置いてありましたが、200gで50EUR以上する超高価なもの…。隣にもう少し安価なものもありましたが、「高いけど、絶対にこっちがお薦め！」と言われて迷う迷う(;^_^A&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「う～～～～ん。。」と悩んでいると、「ホントに美味しいから、ちょっと食べてみなよ！」とその場で試食用とは思えないくらい大きくスライスして食べさせてくれました。&lt;br /&gt;
これがもう本っ当に美味しくて、さらに「もっと少ない量でも欲しい分だけスライスするし、真空パックにもできるよ」と言ってくれたので購入を決定！&lt;br /&gt;
&lt;span style=&quot;font-size:80%&quot;&gt;※賞味期限は紙に包むだけだと3日、真空パックだと3ヶ月。ラフェイエット店では真空パックにはできない模様。&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;http://file.schneeregen.blog.shinobi.jp/Img/1265819738/&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;&quot; /&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
購入したのは100gだけ。それでも25EUR以上しました…！&lt;br /&gt;
旦那が早く帰ってきた日にワインを開けて、あっという間に食べきってしまいました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;http://file.schneeregen.blog.shinobi.jp/Img/1265819736/&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;&quot; /&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1枚1枚手でスライスしているが故の不揃い感もまた◎&lt;br /&gt;
はぁ…シアワセでした♥&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このお店、以前はベルリンにもあったようですが残念ながら現在は閉店してしまった模様。&lt;br /&gt;
やっぱり次回パリに行く時は旦那と行って、夜ごはんをこのお店で食べてみたいな～と思います♪</description> 
      <link>https://schneeregen.blog.shinobi.jp/daily%20life/%E3%83%8F%E3%83%A2%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%82%A4%E3%83%99%E3%83%AA%E3%82%B3%E3%83%BB%E3%83%87%E3%83%BB%E3%83%99%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%83%BC%E3%82%BF</link> 
    </item>
    <item>
      <title>Fasching</title>
      <description>&lt;img src=&quot;http://file.schneeregen.blog.shinobi.jp/Img/1266423712/&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;&quot; /&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
昨日フランクフルトのHeddernheimという所で行われたカーニバル(謝肉祭)のお祭りに行ってきました。ドイツ語ではカーニバルのことをKarneval又はFasching(ファッシング)と言います。&lt;span style=&quot;font-size:80%&quot;&gt;詳しくは&lt;a href=&quot;http://schneeregen.blog.shinobi.jp/Entry/99/&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;strong&gt;&lt;u&gt;コチラ&lt;/u&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/a&gt;。&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このお祭りでは仮装した大人・子供がパレードをしながらお菓子を投げてくれます。&lt;br /&gt;
HeddernheimのFaschingはこのあたりではちょっと有名らしく、「小さなパリ」と名付けられ(全然パリじゃありませんけどｗ)かなり盛大。&lt;br /&gt;
友人に教わったサイトでルートを確認し、スタート地点付近で待機。14時31分に大きな大砲の音(？)とともにパレードがスタート！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;&lt;a href=&quot;https://schneeregen.blog.shinobi.jp/language%20-%20culture/fasching&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;Read more・・・&lt;/a&gt;</description> 
      <link>https://schneeregen.blog.shinobi.jp/language%20-%20culture/fasching</link> 
    </item>
    <item>
      <title>タルトタタン</title>
      <description>昨日はバレンタインでしたが、女性から男性へチョコを贈る習慣のないドイツなので省略(ｗ&lt;br /&gt;
先日パリで習ったデザートを作ったので、無理矢理これをバレンタインのプレゼントという事にさせて頂きました(;^_^A&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;http://file.schneeregen.blog.shinobi.jp/Img/1266188199/&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;&quot; /&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
作ったのは&quot;タルトタタン&quot;。&lt;br /&gt;
&lt;span style=&quot;font-size:80%&quot;&gt;※タルトタタンとは…19世紀、フランスの中部地方でホテルを経営していたタタン姉妹。姉がいつものようにりんごのタルトを焼こうと、通常なら生地を下にしいてその上にりんごを並べるところ、りんごを先にいれてしまった。妹が慌てて、生地を林檎の上にかぶせて焼いた。出来上がったタルトをひっくり返したら、なんとそれがとっても美味しかった。それ以来このタルトは 『タルト・タタン』 と呼ばれるようになった、というものです。&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
まずはタルト生地をFPでガーっと混ぜあわせてひとまとめにし、冷蔵庫で寝かせておきます。その間にカラメル作り。先生の作り方を真似して、ケーキ型(底の抜けないタイプ)を直接火にかけてカラメルを作ってしまいます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;http://file.schneeregen.blog.shinobi.jp/Img/1266188768/&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;&quot; /&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
先生はりんごを生のまま使っていらっしゃいましたが、生のままオーブンに入れると水分が出過ぎてしまうので&lt;span style=&quot;font-size:80%&quot;&gt;生意気にも&lt;/span&gt;作り方をアレンジし、少し蒸してから使いました。&lt;br /&gt;
(カラメルが十分甘いのでここでは蒸すだけで糖分は加えません)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;http://file.schneeregen.blog.shinobi.jp/Img/1266188770/&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;&quot; /&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
冷蔵庫で寝かせておいたタルト生地は麺棒で伸ばしたりせず薄切りにして、並べたりんごの上に重ねていきます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;http://file.schneeregen.blog.shinobi.jp/Img/1266188771/&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;&quot; /&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
こんなやり方初めて見たのでかなり驚きでした。&lt;br /&gt;
確かにこの方法なら麺棒がなくても、伸ばす場所がなくてもできます◎&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;http://file.schneeregen.blog.shinobi.jp/Img/1266188772/&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;&quot; /&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ひっくり返して下になる部分なのできっちり綺麗に並べなくても、りんごが隠れていればOK。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;http://file.schneeregen.blog.shinobi.jp/Img/1266188781/&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;&quot; /&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
オーブンで焼き上げたあとお皿の上にひっくり返して完成！&lt;br /&gt;
市販のパイシートを使って作るアップルパイよりずっと簡単でした。&lt;br /&gt;
りんごのデザートの定番になりそうです♪&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;http://file.schneeregen.blog.shinobi.jp/Img/1266188198/&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;&quot; /&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://www.uehara-kaikei.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;渋谷で税理士を探すなら上原公認会計士事務所&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;起業相談から、一般税務会計業務、管理制度構築支援、株式上場支援など幅広い業務分野を手がけています。&lt;br /&gt;www.uehara-kaikei.jp/&lt;/p&gt;</description> 
      <link>https://schneeregen.blog.shinobi.jp/cooking%20-%20sweets/%E3%82%BF%E3%83%AB%E3%83%88%E3%82%BF%E3%82%BF%E3%83%B3</link> 
    </item>
    <item>
      <title>ライン川の渡し船</title>
      <description>&lt;img src=&quot;http://file.schneeregen.blog.shinobi.jp/Img/1266149413/&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;&quot; /&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
フランクフルトから40分くらいで行けるライン川流域は家族や友人が遊びに来てくれると必ずお連れする場所ですが、我々は時々ワインを買出しにこの地域に行きます。&lt;br /&gt;
&lt;span style=&quot;font-size:80%&quot;&gt;(※↑の写真は2ヶ月くらい前のもの)&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
昨日はWeingut(ワイナリー)に行く前にマインツの近くで用事があった為、いつもとは違うルートで行く事に。ナビ任せで何の疑いもなく車を走らせ、目的地まであと4~5kmくらいになったとき、あっ！と大事なことに気づいた我々。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
残りはたった数kmだけど、目的地があるのは目の前に見えているライン川の向こう岸。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
実はライン川はマインツの近くからコブレンツに至るまでの約90kmの間に橋が一本も架かっていないのです。&lt;span style=&quot;font-size:80%&quot;&gt;↓の地図を拡大して頂くと良くお分かり頂けるかと◎&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;iframe width=&quot;450&quot; height=&quot;400&quot; frameborder=&quot;0&quot; scrolling=&quot;no&quot; marginheight=&quot;0&quot; marginwidth=&quot;0&quot; src=&quot;http://maps.google.de/maps/ms?ie=UTF8&amp;amp;hl=de&amp;amp;msa=0&amp;amp;t=p&amp;amp;msid=109577830769337668418.00047f8e3adcfb348a342&amp;amp;ll=50.157546,7.888184&amp;amp;spn=0.703873,1.238708&amp;amp;z=9&amp;amp;output=embed&quot;&gt;&lt;/iframe&gt;&lt;br /&gt;&lt;small&gt;&lt;a href=&quot;http://maps.google.de/maps/ms?ie=UTF8&amp;amp;hl=de&amp;amp;msa=0&amp;amp;t=p&amp;amp;msid=109577830769337668418.00047f8e3adcfb348a342&amp;amp;ll=50.157546,7.888184&amp;amp;spn=0.703873,1.238708&amp;amp;z=9&amp;amp;source=embed&quot; style=&quot;color:#0000FF;text-align:left&quot;&gt;Rhein&lt;/a&gt; auf einer größeren Karte anzeigen&lt;/small&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その為すぐ対岸に見えている隣町に行きたい場合には超遠回りをするか、フェリーを利用することになります。このフェリーの存在は以前から知っていましたが、乗りたい時にすぐ来るか分からないし、並ぶのも面倒だし、有料なのか無料なのかも分からないし、で利用した事はありませんでした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
もっと早く気づいていれば橋がある段階で向こう岸に渡っておけたのに、時既に遅し。&lt;br /&gt;
乗り場で時刻表をチェックしたところ、その時間帯は30分に1本の運行。次の船まではあと20分。少し迷いましたが、橋のある場所まで戻ることを考えると、船に乗った方が早そう、と判断し初めてフェリーを利用することに。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;http://file.schneeregen.blog.shinobi.jp/Img/1266149414/&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;&quot; /&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
料金がいくらなのか分からないままでしたが、フェリーの壁にリストが貼ってありました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;http://file.schneeregen.blog.shinobi.jp/Img/1266155958/&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;&quot; /&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
歩行者1.5€、乗用車3.5€、5シート以上の乗用車3.8€、自転車2€、バイク2.5€、トラック3.8€…などなどかなり細かく料金が分かれていて、おトクな10回券、1週間券、年間券なんてのもありました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
出港後、係の人が料金を回収にきます。&lt;br /&gt;
ウチは普通の乗用車だから3.5€ね、と思っていたら&quot;もう1€だよ&quot;と言われ、料金表をよーく見ると、一番下に&quot;同乗者1€&quot;の文字が。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
こ、細かい…(~д~；)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
近くに住んでいるせいで一度もライン川下りをしたことが無い私。&lt;span style=&quot;font-size:80%&quot;&gt;(旦那は初期に一度アリ)&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;
これもまた良い経験？です(ｗ&lt;br /&gt;
でも次回からはちゃんとルートを考えて橋があるうちに渡っておくようにしよう…。</description> 
      <link>https://schneeregen.blog.shinobi.jp/daily%20life/%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%B3%E5%B7%9D%E3%81%AE%E6%B8%A1%E3%81%97%E8%88%B9</link> 
    </item>
    <item>
      <title>これな～んだ？</title>
      <description>&lt;img src=&quot;http://file.schneeregen.blog.shinobi.jp/Img/1266020085/&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;&quot; /&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これは&quot;アンペルマン&quot;といって旧東ドイツで使われていた信号機の小さな男の子のモチーフで(旧西ドイツは普通の大人のモチーフ)、これと女の子版の&quot;アンペルフラウ&quot;が色々なグッズになって旧東ドイツのお土産物として売られています。&lt;br /&gt;
奥のマグカップは以前ベルリンを訪れた際に&lt;a href=&quot;http://www.ampelmann.de/&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;strong&gt;アンペルマンショップ&lt;/strong&gt;&lt;/a&gt;で購入したものです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
先日、フランクフルトのデパート&lt;span style=&quot;font-size:80%&quot;&gt;(と言うには微妙な、イトー&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;font-size:120%&quot;&gt;○&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;font-size:80%&quot;&gt;ーカドー的お店)&lt;/span&gt;でなぜかアンぺルマングッズコーナーができているのを発見し、あまりのかわいさに即買いしたのが手前の物体。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
実はコレ…&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;span style=&quot;font-size:150%&quot;&gt;&lt;strong&gt;栓抜き&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;なんです♥&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;http://file.schneeregen.blog.shinobi.jp/Img/1266020086/&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;&quot; /&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
少々持ちにくいけど、ちゃんと機能します◎&lt;br /&gt;
&lt;span style=&quot;font-size:80%&quot;&gt;うっかり、栓抜きごときに€9.99も払ってしまいました…(ｗ&lt;/span&gt;</description> 
      <link>https://schneeregen.blog.shinobi.jp/daily%20life/%E3%81%93%E3%82%8C%E3%81%AA%EF%BD%9E%E3%82%93%E3%81%A0%EF%BC%9F</link> 
    </item>
    <item>
      <title>数日遅れの恵方巻き</title>
      <description>&lt;img src=&quot;http://file.schneeregen.blog.shinobi.jp/Img/1265657313/&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;&quot; /&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
節分はとっくに過ぎてしまいましたが、恵方巻き&lt;span style=&quot;font-size:80%&quot;&gt;(切ってしまったし、ただの海苔巻きですけどｗ)&lt;/span&gt;を作りました。旦那も私も、節分に恵方巻きを食べるという習慣はありませんでしたが、近年の恵方巻き商戦の白熱ぶりに私も作ってみたくなり。&lt;br /&gt;
別の用途にしか使っていなかった巻きすを初めて海苔巻き作りに使ってみました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
作ったのは2種類。&lt;br /&gt;
写真手前は卵・カニカマ・ツナマヨ・キュウリのサラダ巻き。&lt;br /&gt;
奥は高野豆腐・ほうれん草・干し椎茸・かんぴょうを巻いたもの。&lt;br /&gt;
材料の調達はサラダ巻きの方が圧倒的に楽。奥の海苔巻きはほうれん草と米以外は日本から持ってきたり送ってもらったりしたものです。&lt;br /&gt;
貴重な食材をふんだんに使っているので&quot;巻き&quot;に失敗は許されない！と少々緊張しましたが&lt;span style=&quot;font-size:80%&quot;&gt;(大げさ？W)&lt;/span&gt;、なんとか形になりました◎&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
でもよく見ると、2種類の海苔巻きの太さが全然違うし、ちゃんと具が中心に来ていないし…やっぱり何度も作って練習しないとダメですね。&lt;br /&gt;
余ったかんぴょうは冷凍保存可能らしいので、また近いうちに作りたいと思います！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
</description> 
      <link>https://schneeregen.blog.shinobi.jp/cooking%20-%20meals/%E6%95%B0%E6%97%A5%E9%81%85%E3%82%8C%E3%81%AE%E6%81%B5%E6%96%B9%E5%B7%BB%E3%81%8D</link> 
    </item>

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